
実店舗で試し、経験を知識に変え、
次の場所へ届ける。
鹿児島から、その土地にしかない店が育つ
循環をつくっています。
町の面白さは、そこにしかない小さな場所から生まれると、BASE PROJECTSは考えています。
店主の人生や価値観がにじむ店。
その土地の人や文化とともに育つ場所。
わざわざ訪れたくなり、誰かに話したくなる体験。
そうした場所が残り、増えていくことが、その町ならではの景色を豊かにしていきます。
BASE PROJECTSが目指すのは、一つの成功した店を複製することではありません。
実践と知識を循環させながら、それぞれの人が、自分にしかつくれない場所を育て続けられるための基盤をつくります。
「一つの店を増やすのではなく、
その人にしかつくれない場所を増やす。」

BASE PROJECTSは、店舗、知識、伴走、デザインを別々の事業として運営するのではなく、一つの循環としてつないでいます。現場で試し、経験を知識へ変え、それぞれの事業へ応用し、形にする。そこで得た新しい経験を再び蓄積し、BASEと次の支援へ還元します。

実店舗で試す
実店舗を運営しながら、商品、発信、接客、顧客導線、AI活用などを実際に試します。
経験を知識に変える
現場での成功と失敗の経験をドキュメント化し、他者が活用できる知識として蓄積します。
協働ネットワーク
蓄積された知識をもとに、事業者とクリエイターをつなぐ信頼の協働関係を構築します。
個人事業の伴走支援
蓄積された実践的な知識とネットワークを駆使し、小さなお店や個人事業の運営に伴走します。
方向性を形にする制作
伴走を通じて見出した本質的な課題や魅力を、デザイン、言葉、Web、店舗体験として実装します。(※BCS内の機能)

鹿児島市・天文館で運営する実験店舗。商品、接客、イベント、発信、デザイン、顧客導線、AI活用などを、実際の経営の中で試します。

BASEや支援先で得た経験を、その場限りの成功談や失敗談で終わらせず、他の事業にも応用できる知識として記録・整理・蓄積します。

蓄積した知識をそのまま押しつけるのではなく、店主との対話を通して、その人、その土地、その事業に合った方法を一緒に見つけます。

BASE DESIGNは、BCSの制作・実装機能です。
BCSの中で整理した方向性を, 言葉、ロゴ、メニュー、看板、SNS、LINE、Webサイト、写真、動画、店舗体験などへ落とし込みます。
物語、映像、音楽、文章は、BASE PROJECTSにとって独立した装飾ではありません。
場所で生まれた経験や、その店が大切にしている価値を、より多くの人へ届け、記憶として残すための表現手段です。
カクテル物語、AIショートドラマ、店舗の創業物語、映像、音楽などを通して、場所の背景にある感情と意味を伝えます。




鹿児島市・天文館でCURRY & BAR BASEを経営。
実店舗を実験の場として、商品、発信、デザイン、顧客導線、AI活用などを試しながら、そこで得た経験をBASE STOCK LIBRARYへ蓄積しています。
小さなお店への伴走支援を行うBCSと、制作・実装を担うBASE DESIGNを通じて、一つの成功モデルを複製するのではなく、それぞれの場所に合わせた「次の場所」を仲間たち(PARTNERS)と共に育てる循環を目指しています。
BASE PROJECTSには、お店を訪れる、事業を相談する、 得意を生かして一緒に取り組むという、3つの入り口があります。 まずは気軽な対話から始めましょう。
天文館にある実験店舗。カレーやカクテルを味わい、お店の空気や実験的な取り組みを体験してください。
新規開業、メニュー開発、デザイン、情報整理、AI活用など、お店づくりの課題に伴走します。
デザイン、写真、映像、執筆、イベントなど、それぞれの得意を持ち寄る協働プロジェクトです。